昨日の夢の扉は、兵庫県のコウノトリの郷公園の
取り組みを、紹介していました。
1971年に絶滅したコウノトリは、1950年代からの
過剰な農薬の使用によるとも言われ、絶滅が
危惧されてた頃から、人工飼育が試みられてきたそうです。
昨年漸く、第一回目の放鳥をしたところです。
しかし、周囲に適した餌場がない為、自然公園内に
戻ってきてしまったそうです。
ここでも、ブラックバスやブルーギルなど外来魚が、
えさとなる小魚やどじょうを食べてしまいます。
駆除をしつつ、周囲の田んぼも無農薬や低農薬に取り組み、
少しずつ環境を整えながら、再度の挑戦が行われています。
一度行って見たいと思っている場所のひとつですが、
来年辺り、実現できるといいなと思っています。
失う前に気づけるといいのですが、
失ってしまったものを取り返すのには、
膨大な時間がかかります。。
取り組みを、紹介していました。
1971年に絶滅したコウノトリは、1950年代からの
過剰な農薬の使用によるとも言われ、絶滅が
危惧されてた頃から、人工飼育が試みられてきたそうです。
昨年漸く、第一回目の放鳥をしたところです。
しかし、周囲に適した餌場がない為、自然公園内に
戻ってきてしまったそうです。
ここでも、ブラックバスやブルーギルなど外来魚が、
えさとなる小魚やどじょうを食べてしまいます。
駆除をしつつ、周囲の田んぼも無農薬や低農薬に取り組み、
少しずつ環境を整えながら、再度の挑戦が行われています。
一度行って見たいと思っている場所のひとつですが、
来年辺り、実現できるといいなと思っています。
失う前に気づけるといいのですが、
失ってしまったものを取り返すのには、
膨大な時間がかかります。。


